【増補版】小浜市民はいかにして原発を拒否してきたのか(中嶌哲演さん講演録)

福井県小浜市は、原発密集地となってしまった若狭湾の真ん中でありながら、原発立地を一貫して拒否し続けてきたところです。中嶌さんは60年代末に始まった小浜での原発反対運動の最初から、40年以上にわたって中心的にかかわって来られました。2015年2月に発行した本冊子の旧版には、3度の原発誘致、2度の使用済み核燃料中間貯蔵施設誘致のたくらみを、ことごとく退けてきた小浜市民の闘いについて、中嶌さんの講演とともに、当時のビラ・機関紙類などの資料を数多く収録しました。
好評のうちに在庫切れになっていたこの旧版に、このたび新たに中嶌哲演さんの今年7月のインタビュー(8頁分)を巻末に加えて、《増補版》として再発行しました。大飯原発の運転差止を求めた裁判の高裁不当判決(18年7月)や、核施設が多く立地する青森県とのかかわり、今後の脱原発運動の展望などを語っていただきました。
本冊子が今後の脱原発運動の前進に寄与できることを願っております。

2018年9月15日発行
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