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今号(66号)では、「労働」について特集しました。AI、IoT、ビックデータ、ロボット・・・・急速に進む技術開発と産業化は多くの分野で人の労働を不要なものにしつつあります。同時に、新自由主義の果ての「働き方改革」は、人々の労働をも二極化させつつ、ますます苛酷なものにしています。
社会の大きな変化が進みつつある中で、今号の特集を通じて、資本が主導するものとは違う、私たちのための「労働」と社会のあり方を考えていきたいと思います。
●グラビア
かけているから、つながれる つながるところに、光が生まれる
―共生シンフォニーの仲間たち
●コラム 「労働者」がいなくなる!?
<特集>
●インタビュー 中崎ひとみさん(社会福祉法人 共生シンフォニー常務理事)
「障害や困難があってもなくても普通に生きて、暮らして、働ける社会に」
●広井良典(京都大学こころの未来研究センター教授)
“AI幻想”を超えて―AIが示す「分散型」社会と「ポストAI」の時代
●友寄英隆(月刊誌『経済』元編集長)
安倍政権のSociety 5.0の批判的検討
●竹信三恵子(ジャーナリスト)
「働き方改革」がつくる企業ファースト社会―根底にAI化理由の生活改憲
●藤本伸樹(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)
改定入管法と外国人労働者受け入れの課題
●相良孝雄(協同総合研究所 事務局長(理事))
労働者が協同で自己決定する働き方‐協同労働と労働者協同組合法(仮称)‐
●三室 勇(ベーシックインカム読書会・京都)
ベーシックインカムの動向と現状
●インタビュー 駒込武さん(京都大学職員組合中央執行委員長)
「労働現場としての京都大学 職員組合の活動から考える」
●谷野隆(本誌編集員) 連帯労組関生支部への大弾圧を許すな!
●書評 『無人化と労働の未来』
<特集外>
●青柳純一(翻訳家・コリア文庫共同代表)
韓国市民社会に学び、現代日本を思う ― 2.日韓「経済戦争」の行方
●重本直利(大学オンブズマン理事)
「大学自治のあり方」訴訟―それは学生たちの訴えから始まった―
<連載>
●康玲子 時代の曲がり角で 第54回 分断を越えて
●舘明子 Meikoのドレスデン滞在記(4)
●歌壇 西村恭子 選
【新連載】西尾幸治(本誌編集員)
ラテンアメリカの現在 第1回 危機の中のベネズエラ
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