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社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2020年冬号です。
【特集:どう防ぐ? 豪雨災害】
気候危機の深刻化に伴って「数十年に一度」と形容されるような豪雨が毎年のように列島各地を襲い、大規模な土石流や土砂崩れ、水害が広がる光景は珍しいものではなくなっている。突然、私たちの生活を一変させてしまう豪雨災害をどうすれば防げるのか?
今号では、ダムや堤防に頼ってきた河川の治水のあり方の限界とそれに代わる方策を提示したほか、自治体にできる治水・防災対策や、日本の災害対策法制の中でも問題の多い被災者支援法制の現状と、それに代わる「被災者総合支援法案」を紹介している。
また都市型水害に対応する東京都の浸水対策の現状と課題に関するインタビュー記事や、京都市市民防災センターで行っている疑似災害を体験するプログラムのレポートも収録。資料として近年の日本における主な豪雨災害を一覧表にした。「時代の曲がり角で」、「ラテンアメリカの現在」、「韓国市民社会に学び、現代日本を思う」などの連載記事も掲載。
<71号の内容>
●グラビア 石木ダム・強制収用の地に生きる
(※冊子の表紙と目次の「収用」の表記を誤って「収容」としてしまいました。正しくは「収用」です。申し訳ありません。冊子には正誤表を入れさせていただきます。)
●コラム ダムを考える~表紙の写真・日吉ダム
●大熊孝(新潟大学名誉教授)
繰り返される豪雨災害、治水をどう改めるべきか~2020年7月球磨川水害から考える~
●伊藤久雄(認定NPO法人まちぽっと理事)
自治体の治水・防災対策―地域からできることを考える
●レポート 集中豪雨による都市型水害―東京都の浸水対策について
●津久井進(弁護士) 日本の災害対策法制について
●<解説> 土砂災害について
●レポート 京都市市民防災センター「体験プログラム」
●特集解題 <資料> 2013年以降の主な豪雨災害
<特集外>
●青柳純一(金起林記念会共同代表・翻訳家)
韓国市民社会に学び、現代日本を思う(7) 2021年、今後の南北関係と日本
●書評 『アイヌの権利とは何か 新法・象徴空間・東京五輪と先住民族』
●映画評 「娘は戦場で生まれた」
ワアド・アルカティーブ/エドワード・ワッツ監督 2019年 イギリス・シリア
●レポート 連帯ユニオン関生支部への労働組合つぶし大弾圧を許さない! 11・24集会
<連載>
時代の曲がり角で
Meikoのドレスデン滞在記(8)
弁護士Oの何かと忙しい日々
ラテンアメリカの現在
コミックアジェンダ
シリーズ 農ある暮らしの作り方
2020年12月15日発行 1冊600円(税別)
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