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アジェンダ第58号(特集:平和憲法は変えさせない!)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2017年秋号です。 今号では「平和憲法を変えさせない!」を特集しました。 安倍首相が5月3日に「自衛隊を憲法に明記する」、「2020年に新憲法を施行する」と発表し、9条改憲への動きがクローズアップされています。自衛隊をめぐる情勢を中心に、改憲全体の情勢や、「生前退位」の手続きが進められている天皇制の問題についても取り上げました。また表紙やグラビアでは「花岡事件」の中国人殉難者慰霊式についてもご紹介し、長年積み上げられてきた日中友好の歴史にもスポットを当てました。 【特集:平和憲法は変えさせない!】 清水雅彦「安倍首相・自民党の改憲論の内容と問題点」 井口秀作「憲法改正の発議と国民投票・国政選挙の同時実施について」 小西誠「「東シナ海戦争」を誘発する自衛隊の南西シフト下の島嶼防衛態勢」 佐藤博文「憲法を武器に、現代の戦争とたたかう―自衛官の母の思いと主権者の責任―」 鵜飼 哲「「天皇メッセージ」以後―天皇(制)による新たな国民統合に抗して」 など 2017年9月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第57号(特集:「分断」と「排除」の政治と闘う)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2017年夏号です。 今号では「『分断』と『排除』の政治と闘う」を特集しました。 世界的に広がる格差と貧困、終りの見えない「テロとの戦い」、「分断」と「排除」の政治が社会の「亀裂」を深めています。安倍政治が暴走する日本もまた、例外ではありません。こうした政治の流れを押し止め、「社会的連帯」と、誰もが「排除」されることのない社会を創り出していくためには何が必要なのか? 【特集:「分断」と「排除」の政治と闘う】 西谷文和「忘れないこと、あきらめないこと、騙されないこと―政府とメディアが戦争を捏造する―」 坂本旬「「ポスト真実」時代の政治と教育を考える」 石橋学「差別扇動者の話法を問う―公の差別がヘイトスピーチを助長する―」 大橋さゆり「大阪弁護士会、ようやくヘイトスピーチ対策チームを立ち上げ」 俵 義文「安倍「教育再生」政策の危険な展開―道徳の教科化と新学習指導要領―」 など 2017年6月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第56号(特集:原発利権を突き崩す)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2017年春号です。 今号の特集は「原発利権を突き崩す」です。福島の状況については、巻頭インタビューで武藤類子さんに語っていただいています。 【特集:原発利権を突き崩す】 インタビュー 武藤類子さん 伴英幸「深刻さを増す福島原発事故の後始末」 建部暹「福島第一原発事故のもたらした被ばく労働」 宮崎寛「もんじゅの廃炉決定と新高速炉計画 日仏高速炉開発協力は仏原子力産業の救済策!?」 インタビュー 佐原若子さん 松久保肇「日本の原発輸出―苦境に立つ原発メーカー―」 朴勝俊「電力システム改革下の原発コストと原賠制度」 など 2017年3月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第55号(特集:東アジアに「平和」の共同体は創れるか)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2016年冬号です。 今号の特集は、「東アジアに『平和』の共同体は創れるか」です。現在東アジアでは、各国が互いに不信感を高め合って軍拡競争のようになり、再び戦場になりかねない状況になっています。「戦争は起こるものではなくつくるもの」、これは平和活動を続ける退役米軍人の言葉ですが、戦争の真実を語っていると思います。戦争への流れを止めるため、共に答えを探していきたいと考え、今号の特集を組みました。 【特集:東アジアに「平和」の共同体は創れるか】 インタビュー 伊波洋一さん インタビュー 服部良一さん 孫崎享「米国は同盟国・日本を守らない ― 安倍政権の対米追随外交を問う ―」 前田朗「ヘイト・ジャパンを超えて ―共生と寛容は見果てぬ夢か」 佐野通夫「不当な現実が「日常」化する朝鮮学校をめぐる現状」 梶谷懐「日中間の経済交流―過去から何を学び、どう未来につなげるか―」 など 2016年12月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第54号(特集:グローバリゼーションの下での公正な税制度とは)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2016年秋号です。 今号の特集は、「富裕層の《税逃れ》を許さない グローバリゼーションの下での公正な税制度とは」です。グローバル化の下で格差と貧困が社会に広がり続けている中、日本の税制は富裕層を優遇し、この所得格差・資産格差を是正するどころか、さらに広げる役割を果たしています。それはまた、民主主義の基盤を掘り崩しています。今号の特集を通じて、現在の税制の問題点と、税制はどうあるべきかを提示しています。 【特集:グローバリゼーションの下での公正な税制度とは】 「アベノミクス」下での格差拡大 ―税制はどう対応すべきか―(山家 悠紀夫) 社会保障と税一体で格差を考える(田中 秀明) グローバル・タックスについての最近の動向(田中 徹二) グローバル企業の過半数株式を人類遺産相続基金へ!―グローバル・ベーシック・インカム財源論の最前線―(岡野内 正) タックスヘイブンについて(谷野隆) など 2016年9月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第53号(特集:「民主主義」を考える)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2016年夏号です。 今号の特集は「『民主主義』を考える」です。3・11の福島原発事故以降、特に昨年の安保関連法制強行採決に反対して、全国で非常に多くの人々が自らの意思を示すために集会やデモに立ち上がりました。今、「民主主義の危機」が叫ばれ、来月には参院選も迫る中、改めて「民主主義」について考えたいと思います。 【特集:「民主主義」を考える】 選挙制度と民主主義―議員定数不均衡問題を中心に(伊藤 真) 現代的な植民地主義の下で生きる琉球人(松島 泰勝) 不正義社会・日本=歪んだ民主主義を教育で正す(高嶋 伸欣) インタビュー 中野晃一さん 講演録 澤野義一さん など 2016年6月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第52号(特集:原発のない未来をつくる!)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2016年春号です。 今号は福島原発事故から5年を迎え「原発のない未来をつくる」を特集しました。福島取材でも貴重なお話をお聞きしてきました。 【特集:原発のない未来をつくる!】 福島第一原発―厳しい廃炉への道のり(伴 英幸) 日本を「原発を輸出して儲ける国」にしてはならない!(宇野田陽子) 私たちは黙ることができない―「『避難の権利』を求める全国避難者の会」設立(宇野朗子) インタビュー 小澤洋一さん/木幡ますみさん/菅野正寿さん/宗川吉汪さん パワーシフト・キャンペーン 再生可能エネルギーの電力会社を選ぼう!(吉田明子) など 2016年3月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第51号(特集:ジェンダー平等はどこまで進んだかⅡ)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2015年冬号です。 今回の特集では42号以来の「ジェンダー」を取り上げました。 【特集:ジェンダー平等はどこまで進んだかⅡ】 産めよ増やせよ、しかし働け―矛盾だらけの「女性政策」(熱田敬子) 夫婦別姓訴訟、再婚禁止期間訴訟―国会は速やかに民法改正を!(坂本洋子) 雇用における男女格差と法政策の課題(中野麻美) インタビュー 廣瀬明美さん インタビュー 周藤由美子さん インタビュー 南和行さん など 2015年12月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第50号(特集:脱資本主義社会への展望)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2015年秋号です。 節目の50号発行にあたり、さまざまな個別課題にとどまらず、これからの社会全体を構想するうえで、41号(2013年夏号)の「脱成長」に続き、「脱資本主義」を特集しました。 【特集:脱資本主義社会への展望】 2015年9月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第49号(特集:被ばくの70年 核と人類は共存できない)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2015年夏号です。 【特集:被ばくの70年 核と人類は共存できない】 グラビア 被ばく61年、ふるさとを離れて30年 /島田興生(フォトジャーナリスト) コラム 南沙諸島問題から考える安保法制 特集 被ばくの70年 核と人類は共存できない 核兵器ゼロへの道を開くのは市民社会の声 ―第9回NPT再検討会議、最終合意出せず― /湯浅 一郎(ピースデポ副代表) 日米原子力協力協定―何が決められていて、何が問題なのか /松久保 肇(原子力資料情報室・国際担当)。 インタビュー 森瀧 春子さん(世界核被害者フォーラム実行委員会・事務局長) 「核のない未来を!世界核被害者フォーラムへ」 インタビュー 高實 康稔さん(岡まさはる記念長崎平和資料館理事長) 「韓国・朝鮮人被爆者をはじめとする在外被爆者への差別の撤廃を!」 インタビュー 「被爆70年」いまの想いをきく 米澤 鐡志さん(被爆者)/荒木 晋太郎さん(画家・被爆3世) 模擬原爆投下から70年 /水野友美(アジェンダ会員) 特集解題 「平和主義」を放棄する安倍政権の安保―軍事政策 レポート 沖縄 5・15平和行進、5・17沖縄県民大会に参加して レポート 歴史を踏まえた日本の医の倫理の課題 書評 『戦後史再考』 <連載> 時代の曲がり角で 第37回 「七〇年」に思う /康 玲 子(高校非常勤講師) <連載> 弁護士O(オー)の何かと忙しい日々 第32回 「憲法カフェ」が気になる。 /大橋 さゆり(弁護士) 歌壇 西村恭子 選 <連載> 食をゆたかに ピンチはチャンス!(25) 炸醤麺(ジャージャー麺) /舘 明子(元自然派なずな屋スタッフ) <連載> 変わるラテンアメリカ ―「より良き世界」のかたちを求めて(31)― キューバ 農業生産と農産物市場の今 /石橋 正(本誌編集員) <連載> コミックアジェンダ 第18回 竜田一人『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記』 2015年6月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第48号(特集:原発再稼働を許さない)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2015年春号です。 【特集:原発再稼働を許さない】 原発復権への政策的企み /飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長) 新規制基準は「世界で一番厳しい」のか /伴 英幸(原子力資料情報室 共同代表) 再稼働で核のごみを増やし続けてどうするのか /末田一秀(核のごみキャンペーン関西) 川内原発―九電を主敵にすえた再稼働阻止の闘いの段階 /岩下雅裕(再稼働阻止全国ネット「川内の家」) 高浜原発の再稼働を許さない /藤井悦子(本誌編集員) <インタビュー 福島の今> 佐々木慶子さん(フクシマ・アクション・プロジェクト) 「「環境創造センター」を原発PR館にさせない!」 土山雄司さん(生活クラブふくしま生協 専務理事) 「福島県・小児甲状腺検査結果の情報開示を求める取組み」 福島の学校現場からの声―福島県教職員組合の取組み 放射能から子どもの命を守る会・会津/会津放射能情報センター 福島県内自主避難者にも補償を 脱被ばくのために避難の権利を 馬上忠護さん(放射能ゴミ焼却を考える都路・川内の会) 「福島県の放射能ゴミ焼却炉問題」 木幡ますみさん(大熊町の明日を考える女性の会) 「被ばくを強いる大熊町の復興計画に何も言わないで後悔してはいけない」 書評 『大間・新原発を止めろ―核燃サイクルのための専用炉』 レポート イ・ジンソプさん(韓国・古里原発甲状腺がん訴訟 勝訴原告)講演会@大阪 など 2015年3月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第47号(特集:問われる日本の戦争・戦後責任 ~戦後70年を迎えて~)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2014年冬号です。 【特集:問われる日本の戦争・戦後責任~戦後70年を迎えて~】 政治に支配されてきた「慰安婦」報道とメディアの危機 /池田恵理子(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」館長) 「南京大虐殺」加害者と被害者の調査から見えてくるもの /松岡環(「銘心会南京」代表) 仏教徒の戦争責任・戦後責任を考える~私の体感的靖国問題~ /釈氏祥子(真宗大谷派靖国訴訟を支援する会事務局員) 裁判への思いと、在日と、女性と。 /李信恵(フリーライター) 日朝国交正常化への険しい道のり ~三党共同宣言・平壌宣言・ストックホルム合意~ /北川広和(「「日韓分析」編集) ヘイト暴力をいかに把握するか ―「ヘイト・スピーチ」論議の陥穽を見抜くために― /前田朗(東京造形大学教授) 中日首脳会見実現の背景と今後の中日関係の行方 /倪志敏(龍谷大学客員研究員) 書評 『昭和天皇退位論のゆくえ』 書評 『東学農民戦争と日本 もう一つの日清戦争』 特集改題 など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第46号(特集:アベノミクス―「成長戦略」のまやかし)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2014年秋号です。 【特集:アベノミクス―「成長戦略」のまやかし】 日本経済の再生はならない、暮らしは一段とひどいことになる /山家悠紀夫(暮らしと経済研究室) アベノミクスが目指す女性の徹底利用 /竹信三恵子(ジャーナリスト・和光大教授) 「国家戦略特区」は何をもたらすか―生活と民主主義の基盤を壊すドリル― /奈須りえ(市民政策アナリスト・前大田区議会議員) 医療の費用抑制と産業化を進める安倍政権の医療制度改革 /浜松章(京都府保険医協会) 労働法制の改悪を考える(アジェンダ・プロジェクト京都 学習講演会) /大橋さゆり(弁護士) アベノミクスのまやかし?とハローワークの存在意義 /高城慶生(草津職業安定所) 全国民が豊かになる道を選び景気高揚を /富山泰一(不公平な税制をただす会代表幹事) レポート TPPと国家戦略特区によって、どうなる大阪圏!? 書評 『里山資本主義』『資本主義の終焉と歴史の危機』 コラム 『21世紀の資本論』 特集改題 など 2014年9月15日発行 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第45号(特集:国家主義の台頭に抗して)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2014年夏号です。 【特集:国家主義の台頭に抗して】 国家主義と対峙する日本国憲法―個人主義と「公共の福祉」を考える /奥野恒久(龍谷大学政策学部教授) 安倍政権はなぜ国家主義に走るのか―新<アジア・モンロー派>の登場 /纐纈 厚(山口大学副学長) 「アベノウォープラン」の現段階―「安保法制懇」報告書から見えるもの /前田哲男(ジャーナリスト) 秘密保護法は戦争準備の国民心理をつくる /海渡雄一(弁護士) インタビュー 伊賀正浩さん(「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク) 「垣根を越えていろんな運動とのつながりをつくっていきたい」 レポート 4・11安倍靖国参拝違憲訴訟 提訴報告集会 レポート 市民運動の連帯、日本から世界へ、世界から日本へ ―国際民主法律家協会大会参加とアウシュヴィッツ訪問から学んだこと― /李洙任(龍谷大学教授・龍谷大学安重根東洋平和研究センター長) 書評 『福沢諭吉の教育論と女性論 「誤読」による<福沢神話>の虚妄を砕く』 レポート 高野雅夫さん講演会「人は100Wで生きられる~1000年持続可能な社会へ」 レポート 中国・北京に留学して思うこと(3) レポート 生活保護改悪に反対する当事者集会&デモ 福井地裁で画期的判決 大飯原発3・4号機に運転差止め命令! /藤井悦子(本誌編集員) など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第44号(特集:今こそ脱原発 Ⅱ)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2014年春号です。 【特集:今こそ脱原発 Ⅱ】 原発メーカー訴訟、ようやく、はじまる! /崔勝久(NPO法人NNAA事務局長) インタビュー 飛田晋秀さん「原発の恐ろしさ、これは絶対に風化させてはならない。」 インタビュー うのさえこさん「子ども・被災者支援法は理念にもとづいて実施を」 レポート 原発事故被害者の救済を求める全国集会 福島第一原発のいま―進まない汚染水対策、廃炉への長い道のり― /伴英幸(原子力資料情報室共同代表) レポート 木村俊雄さん講演「福島第一原発は地震で既に破損していた」 避難計画策定はすでに破たんしている 被ばくと棄民をもたらす再稼働を止めよう! /児玉正人(原発なしで暮らしたい丹波の会) レポート 院内セミナー「税金づけの原発輸出」 など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第43号(特集:「戦争できる国」づくりを許さない)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2013年冬号です。 【特集:「戦争できる国」づくりを許さない】 「アベノウォープラン」の危険な全体図 /前田哲男(ジャーナリスト) 「安保村」から我々の平和を取り戻す /君島東彦(立命館大学教授) 普天間・高江・辺野古、したたかに続く沖縄県民の闘い /北上田毅 インタビュー 「我々は黙っていない。京都への米軍基地建設を拒否します」 永井友昭さん(米軍基地建設を憂う宇川有志の会) インタビュー 「人権と民主主義を守る主権者を育てる教育のために、ともに声を上げてほしいと思います。」 増田都子さん(扶桑社教科書批判で都教委に免職された社会科教員) 書評 『終わらない<占領>』 解説 日本の軍需産業について など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第42号(特集:ジェンダー平等はどこまで進んだか)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2013年秋号です。 【特集:ジェンダー平等はどこまで進んだか】 ポジティヴ・アクションはなぜ必要か―命の政治と多様性 /熱田敬子(社会学者) 移住女性をめぐる人権状況と課題―人身取引を含めて /吉田容子(弁護士) 労働力の脱商品化とジェンダー平等 /榊原裕美(スウェーデン研究者) インタビュー 「女性の活用(=利用)」ではなく非正規労働者の均等待遇の実現を! 赤羽佳世子さん(働く女性の人権センター いこ☆る) インタビュー 女性がもっと自己尊重し、自己主張していく必要があると思います 井上摩耶子さん(ウイメンズカウンセリング京都) インタビュー セクシュアル・マイノリティにとってのジェンダー平等の実現とは 上瀧浩子さん(弁護士) 今も続く「女人禁制」の現実と開放への課題 /垣渕幸子(女性会議なら、「大峰山女人禁制」の開放を求める会) 書評 『ベーシック・インカムとジェンダー―生きづらさからの解放に向けて―』 レポート ピースおおさかのリニューアルに府民・市民の声を!シンポジウム /水野友美 レポート 慰霊と記憶の継承~ひめゆり平和祈念資料館を訪ねて~ /成田千尋 など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料) 2013年9月15日発行 1冊500円(税別) 送料200円(2冊から実費)
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アジェンダ第41号(特集:「脱成長」社会を考える)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2013年夏号です。 【特集:「脱成長」社会を考える】 インタビュー 使い捨て時代を考える会 大量生産・大量消費を見直し、簡素な暮らしで豊かな共生社会を 脱成長社会の構想―資本主義・社会主義・エコロジーのクロスオーバー /広井良典(千葉大学) 「脱成長への道」へのいくつかの切り口 /勝俣 誠(明治学院大学国際学部教授) 縮小社会への道 /松久 寛(縮小社会研究会代表理事) 脱成長社会への道? スウェーデン社会を通して考える /榊原裕美(スウェーデン研究者) モンドラゴン協同組合の理念と現状 /石橋 正(本誌編集員) 書評 セルジュ・ラトゥーシュ著『<脱成長>は、世界を変えられるか?』 映画紹介 「ワーカーズ」 書評 『プレニテュード』 映画紹介 「遺体 明日への十日間」 映画紹介 「フタバから遠く離れて」 レポート 東シナ海を平和の海に! 尖閣問題講演会 規制委員会もあきれる関電・大飯原発の3連動評価拒否 /藤井悦子(本誌編集員) など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第40号(特集:原発事故は終わらない)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2013年春号です。 【特集:原発事故は終わらない】 インタビュー 原発事故後の福島で暮らす 福島市で暮らす 原発 復興 放射能 いま想うことは・・・ 佐々木慶子さん「IAEAによる福島原発事故の過小評価を許さない」 菅野正寿さん「住民参加型の農業・地域の復興を」 アウシュヴィッツ平和博物館と原発災害情報センター 岩田渉さん「市民放射能測定所 福島の取り組み」 インタビュー 菅野千景さん「福島市から京都市に避難して」 インタビュー どうする? 若狭の原発 福井でピースにつながろう! 若手三人に聞きました 森下弘治さん(大飯原発近くで民宿を経営) 舞田宗孝さん(サステナわかさ 代表) 福島第一原発の現状―四号炉プール問題、汚染水問題― /伴英幸(原子力資料情報室共同代表) 福島原発で何が起きているのか 作業員が語る被曝労働の現実 /北島教行(福島原発収束作業員 被ばく労働を考えるネットワーク) 寄稿 「戦争ができる国」づくりとフクシマ /藤岡惇(立命館大学経済学部教授) など 2013年3月15日発行 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第39号(特集:日本国憲法の改悪に立ち向かう)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2012年冬号です。 【特集:日本国憲法の改悪に立ち向かう】 目次はこちら http://agenda-project.com/jour/content39.html憲法九条を守り活かす今日的課題 /伊藤真(伊藤塾塾長) 資料紹介 第3次アーミテージ・リポート 国会における憲法論議をめぐって /井口秀作(愛媛大学法文学部総合政策学科教授) 憲法二五条から社会保障、税制を考える /山家悠紀夫(暮らしと経済研究室) インタビュー 「「維新の会」の公務員(組合)攻撃は憲法違反であり、独裁的な行政システム構築の一環をなしている」 西谷 敏さん(大阪市立大学名誉教授) 政党改憲案の簡易比較表 書評 『憲法裁判所 韓国現代史を語る』 レポート 国際シンポジウム「金融取引税・国際連帯税は世界を救うか?」 など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第38号(特集:日本はアジアとどう向き合うか)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2012年秋号です。 【特集:日本はアジアとどう向き合うか】 暗礁に乗り上げる日韓関係 ―過去の歴史を直視し清算する日本側の努力こそが必要― /岡田卓己(韓国啓明大学教員) インタビュー 「日本軍「慰安婦」問題に向き合って」 渡辺美奈さん(アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」事務局長) 書評 『竹島=独島問題入門 日本外務省「竹島」批判』 新体制のもとで変化著しい朝鮮の姿―スピード感・情報化・世界標準化 /森 類臣(立命館大学コリア研究センター専任研究員) 日中関係を歴史から問いなおす /梶谷 懐(神戸大学大学院経済学研究科准教授) 無権利のまま監視される外国人―改定入管法と在日外国人― /佐藤信行(在日韓国問題研究所(RAIK)所長) オスプレイ問題からみえる日米関係 ―従属から自立への転換を― /木村 朗(鹿児島大学教員) 書評 『オスプレイ配備の危険性』 レポート 沖縄 宮森小学校米軍ジェット戦闘機墜落事故 追悼慰霊祭に参加して /成田千尋 など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第37号(特集:全原発廃炉化への道)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2012年夏号です。 【特集:全原発廃炉化への道】 脱原発までのエネルギー戦略 /朴勝俊(関西学院大学総合政策学部准教授) 原子力ムラの資金源を断つことで脱原発の実現を /布施哲也(反原発自治体議員・市民連盟共同代表) 福島第一原発の現状とこれからの課題 /山崎久隆(「たんぽぽ舎」副代表) 解説 迫られる放射性廃棄物処分 レポート 瑞浪超深地層研究所を訪ねて 書評 『市民電力会社をつくろう!』(小坂正則著) 書評 『「主権者」は誰か 原発事故から考える』(日隅一雄著) 「原発ゼロ」で夏をのりきるぞ♪ 私の節電アイデア など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第36号(特集:TPP vs. 循環型社会)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2012年春号です。 【特集:TPP vs. 循環型社会】 TPPによるグローバル化では生き残れない地域循環型社会の可能性を探る /金靖郎(TPPに反対する人々の運動) TPPから日本の未来を想像していくこと /松平尚也(AMネット代表理事) 集団安保条約としてのTPP /本山美彦(大阪産業大学学長) 欧州危機とATTACの主張(上) /山崎健太郎(ATTAC京都) 米韓FTA協定からTPPを考える /谷野隆(本誌編集部員) レポート スペイン「怒れる者たち」の運動―民衆総会と集合的思考の実践― 集会レポート 米オキュパイ運動の原点 ウィスコンシンからの報告 書評 『99%の反乱―ウォール街占拠運動のとらえ方―』 など 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)
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アジェンダ第35号(特集:大震災・原発事故をどう乗り越えるか)
¥550
社会問題を考える総合雑誌「アジェンダ」2011年冬号です。 【特集:大震災・原発事故をどう乗り越えるか】 復興政策、復興増税をどう見るか /山家悠紀夫(暮らしと経済研究室) 東京電力の原発事故による損害賠償の問題点 /山崎久隆(「たんぽぽ舎」副代表) 大震災と原発事故によって生じた核のごみ問題について /小坂勝弥(核のごみキャンペーン関西) 宮城県のやらせ隠し問題 ―女川原発のプルサーマル計画の自治体同意に当たって起きていたこと /日下郁郎(原子力発電を考える石巻市民の会) インタビュー 大震災・原発事故を乗り越える ―自治体の復興計画― /宮古市(岩手県)・南三陸町・仙台市(宮城県)・南相馬市(福島県) レポート 観光ボランティアガイド気仙沼 安部ふみ子さん レポート 被ばく労働に関する関係省庁交渉 レポート 「避難の権利」の確立を求めて レポート 震災と障害者「フクシマからの報告」 インタビュー 「外国人被災者支援の取り組み」 宮順子さん レポート 外国人被災者は今―私たちの課題 レポート 巨大災害にどう立ち向かうか 京大防災研究所公開講座 書評 『柩の列島―原発に大地震が襲いかかるとき』 一冊500円(税別) 送料200円(税込で総額5500円以上お買い上げの場合は送料無料)